八重瀬町に地域密着
売却専門の不動産会社
八重瀬町に地域密着
売却専門の
不動産会社
戸建て・土地・マンションの売却は
“ハウスドゥ サンパーク通り浦添”へ
feature
ハウスドゥ
サンパーク通り浦添の
特徴
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当社は八重瀬町を中心に、地域密着で不動産売却のサポートを行っています。
地元の相場や特性を熟知しており、スムーズで納得感のある売却を実現します。 -
全国ネットワークを持つハウスドゥの加盟店として、信頼性の高いサービスを提供しております。
豊富な情報と広い販路で、お客様の物件売却を力強く支援いたします。 -
おかげさまで、年間1,000件以上の売却相談をいただいております。
豊富な実績に裏付けられた対応力で、お客様一人ひとりに最適なご提案を行います。 -
私たちは「売却」に特化した不動産会社です。
価格査定から販売戦略、契約・引き渡しまで、売主様の立場に立った売却活動を徹底的にサポートいたします。 -
相続に関するお悩みを解決するため、定期的に無料の相続セミナーを開催しています。
専門家と連携し、相続と売却の両面から丁寧にご案内いたします。
STORE INFOMATION
株式会社R-JAPANは沖縄県で、
ハウスドゥ加盟店3店舗展開中!
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ハウスドゥサンパーク通り浦添
〒901-2133 沖縄県浦添市城間4丁目6-2
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ハウスドゥ南風原
〒901-1117 沖縄県島尻郡南風原町津嘉山1345-2
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ハウスドゥ豊見城
〒901-0225 沖縄県豊見城市豊崎1-1146
staff
店舗スタッフのご紹介
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不動産売却の流れ
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01
ご相談
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02
査定訪問
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03
価格査定報告・
販売計画のご提案 -
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04
媒介契約の締結
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05
販売活動
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06
売買契約
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07
引き渡し
不動産売却のよくある質問
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Q
不動産売却の相談や査定は本当に無料ですか?
A
はい、ハウスドゥサンパーク通り浦添ではご相談・査定ともに完全無料です。査定後に売却を見送っても費用は一切発生しませんので、まずはお気軽にご相談ください。
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Q
無料査定の流れを教えてください
A
①お問い合わせ → ②現地調査・ヒアリング → ③査定報告書のご提出(最短3営業日)。数字だけでなく近隣成約事例や市場動向もあわせてご説明しますので、初めての方でも安心です。
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Q
八重瀬町エリアの最新相場はどのように反映されますか?
A
レインズや国土交通省の取引事例、弊社独自のデータなどを掛け合わせ、八重瀬町内でも細かい校区・道路付け・築年数差を考慮した査定価格をご提示します。
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Q
まだ住みながらでも物件を売却できますか?
A
もちろん可能です。居住中の内覧調整は当社スタッフが日程調整・立ち会いを行い、プライバシー保護と室内アピールのバランスを図りますのでご安心ください。
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Q
売却にかかる諸費用を教えてください
A
仲介手数料(上限3%+6万円+税)のほか、印紙税・抵当権抹消登記費用・測量費(※該当時)などが発生します。概算を事前にシミュレーションし、手取り予想額をご提示します。
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Q
「買取」と「仲介」の違いは何ですか?
A
買取は当社または提携業者が直接購入する方式で、短期間・現金化優先の方向け。仲介は市場に公開して買主を募集する方式で、成約価格の最大化が期待できます。目的に合わせて選択いただけます。
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Q
住宅ローンが残っている家でも売れますか?
A
可能です。売却代金で残債を完済し、抵当権を抹消できるかをまず試算します。買換えや住み替えローンのご紹介も行っていますので、残債が多くても一度ご相談ください。
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Q
相続した不動産を売却する手順を知りたい
A
相続登記の完了が前提となるため、司法書士と連携しながら「遺産分割協議書作成 → 相続登記 → 売却活動」の順で進めます。節税や空き家特例の活用もサポートします。
最新情報
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家が劇的に早く売れる!?室内写真を「AIでリフォーム」して売り出す驚きのメリットとは?
こんにちは!ハウスドゥ豊見城です🏠🌷 ネットで家を探すのが当たり前になった今の時代、買主様が物件の問い合わせをするかどうかは、スマホの画面に表示される「室内写真」の第一印象で9割決まります。 しかし、売主様からはよくこんな切実なお悩みを伺います。 「まだ住みながら売り出すから、生活感が丸見えで恥ずかしい…」 「家具を全部片付けないと、綺麗な写真は撮れないの?」 「築年数が古いから、写真映えしなくて問い合わせが来ないかも…」 そんな売主様の強い味方になるのが、最近注目を集めている「AI(人工知能)を活用した室内写真の加工・バーチャルステージング」です。 今回は、古いお部屋や荷物があるお部屋でも、一瞬で「モデルハウス」のようによみがえらせるAI写真の絶大なメリットと、売却成功への活かし方を不動産のプロの視点から本音で解説します! 1. そもそも「室内写真のAI加工(バーチャルステージング)」って何? 写真の中の家具を「消す」「置く」「新しくする」最新技術 AI写真(バーチャルステージング)とは、実際の室内写真をもとに、AIを使ってインテリアを自由自在にコーディネートする技術のことです。 例えば、以下のようなことが写真上で一瞬にして可能になります。 居住中の荷物や生活感を一瞬で「消去」して空室状態にする ガランとした空室に、おしゃれな北欧風のソファや観葉植物を「配置」する 古くなった壁紙や床を、新築同様のピカピカな状態に「リフォーム」する これまでは、本物の家具を専門業者に頼んで運び込む「ホームステージング」という手法がありましたが、数十万円の費用と手間がかかるのがネックでした。それをデジタル上で、圧倒的に安く、スピーディーに実現できるようになったのがAI写真です。 ※家具消しの例↓↓ AI画像を使用する際は、壁の色・床の色が変わりすぎないように気を付けています! 2. 売主様が室内写真をAI化する4つの絶大メリット 売り出し中の物件写真をAIでブラッシュアップすることには、売主様にとってメリットしかありません。 ① 居住中の「生活感」を隠してプライバシーを守れる 住みながら家を売る場合、どうしてもテレビ、子供のおもちゃ、カレンダー、洗濯物などの「生活感」が写真に写り込んでしまいます。 ネット上に我が家のプライベートな空間が公開されるのは、精神的にも抵抗がありますよね。 AIを使えば、構造(間取りや窓の位置)だけを残して、家具や荷物を丸ごと消去できます。プライバシーを完全に守りながら、買主様には「スッキリとした広々空間」をアピールできるため、安心して売り出しをスタートできます。 ② 買主様の「問い合わせ率(アクセス数)」が爆発的にアップする 買主様がポータルサイト(SUUMOやアットホームなど)で物件を探すとき、ズラッと並んだ写真の中からどれをクリックするかは、完全に「見た目の直感」です。 荷物がごちゃごちゃした写真や、暗く古い状態の写真では、スペックが良くてもスルーされてしまいます。 AIで「明るく、おしゃれな家具が配置された写真」に変えるだけで、一覧画面での目立ち方が変わり、クリック数(問い合わせ数)が劇的にアップします。まずは見てもらわないことには売却は始まらないのです。 ③ 買主様が「ここでの暮らし」を具体的にイメージできる 実は、一般の買主様にとって「何もない空室」や「他人の荷物で溢れた部屋」から、自分が住んだ時のイメージを膨らませるのは至難の業です。 「ここにソファを置いたら狭くなるかな?」「この古い内装だと、どんな家具が合うんだろう…」と迷わせてしまったら負けです。 AIであらかじめ「黄金比率のインテリア配置」や「最新のリフォーム後のイメージ」を見せてあげることで、買主様は「あ、ここに座ってテレビを見るんだな」「これなら今の家具も合いそう!」と、購入後の幸せな未来をリアルに想像できるようになります。 ④ 「売却活動のための大掃除」を後回しにできる 「写真を撮るから、今週末までに家をピカピカに片付けなきゃ…」とプレッシャーを感じる必要はありません。 もちろん、のちのちの「内覧(現地見学)」までにはお掃除が必要ですが、ネットに掲載する写真を先行してAIで綺麗に作ってしまえば、片付けが追いついていない状態でも最高のスタートダッシュが切れます。売主様の時間的・体力的な負担をグッと減らせるのも、隠れた大きなメリットです。 3. 【プロの主観】「騙された」と思われない?現場でよくある疑問に答えます ここで、真面目な売主様ほど「写真を加工したら、実際に内覧に来た買主様に『写真と違う!』って怒られるんじゃない?」と心配されます。 結論:リフォーム後のイメージとして見せれば大歓迎される! 隠して騙すのではなく、「現況写真」と「AI加工後の写真」をセットで掲載するのがプロのやり方です。 ポータルサイトやチラシには、あらかじめ「※画像はAIによるイメージ(またはCG加工)です」と明記します。 内覧に来る買主様もバカではありません。「古いのは分かっている。でも、直したらこんなに素敵になるんだ!」というビジョン(可能性)を求めているのです。 築年数の経ったマンションや一戸建ての場合、そのまま売り出すと「古いなぁ…」というマイナス印象からスタートします。しかし、AIで「白を基調とした明るい内装に変えたイメージ写真」を並べておくと、買主様は現地を見ながら**「リフォームすればここまで化けるポテンシャルがある家なんだ」**と、前向きな目線で査定してくれるようになります。 4. まとめ:最新テクノロジーを味方につけて、賢く・高く売却しよう これからの不動産売却は、「ただ写真を撮ってネットに載せるだけ」の時代は終わりました。 AI写真を上手に活用することで、 プライバシーを守りながら 売主様の片付けの負担を最小限に抑え ネット上での注目度を最大化して、早く・高く売る という、賢い売却戦略が可能になります。 当社では、ただ物件を預かるだけでなく、こうした最新のデジタルマーケティング技術を駆使して、お客様の大切な資産の魅力を100%(ときにはAIの力で120%に!)引き出すお手伝いをしています。 「古い実家を売りたいけれど、そのままで売れるか不安」「住みながらの売却で、写真をどうしようか悩んでいる」という売主様は、ぜひ一度【ハウスドゥ 豊見城】にご相談ください。当社の専門スタッフが、AI活用を含めた最適な売却プランをご提案いたします! ハウスドゥ 豊見城では、豊見城市内・那覇市の不動産査定を無料で承っております。 お電話、またはホームページのお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。 【無料査定・ご相談はこちらから】 ハウスドゥ 豊見城 住所: 沖縄県豊見城市豊崎1-1146 TEL: 098-856-5456 営業時間: 10:00~19:00(定休日:水曜日) -
Fステージ豊崎パークフロント 売却事例
事例1 Fステージ豊崎パークフロント 12階 3LDK 販売価格:3430万円 専有面積:76.73㎡ 東向き 販売期間:約9か月 ★事例2 Fステージ豊崎パークフロント 6階 2LDK 販売価格:3250万円 専有面積:76.73㎡ 南西向き 販売期間:約2か月 ★事例3 Fステージ豊崎パークフロント 8階 3LDK 販売価格:4380万円 専有面積:76.73㎡ 西向き 販売期間:約4か月 「3つの査定価格」の正体+ 査定価格には『売り出し価格』と『実際に売れる価格』があります。高い査定額に惑わされず、 周辺の成約事例に基づいた『現実的な着地予想』を設定することが、早期売却への一番の近道です。 マンションの「管理体制」は最大の武器+ 「マンションは管理を買え」と言われるほど、修繕積立金の貯まり具合や清掃状況が資産価値を左右します。 管理組合の活動状況まで加味して、物件のポテンシャルを最大限に評価に反映されます。 「内覧」を成功させる30分の魔法+ 内覧時の第一印象は玄関で決まります。照明をすべて点け、水回りを磨き、バルコニーの窓を開けて換気する。 この30分の準備だけで、成約率と価格交渉の強さが大きく変わります。 まとめ+ 大切な資産だからこそ、一番気になるのは「結局いくら手元に残るのか」という現実的な数字ではないでしょうか。 査定額の高さだけで選んでしまい、結局売れずに価格を下げる…という失敗は、売主様にとって最も避けたい事態です。私たちは、地域の成約データに基づいた「根拠のある適正価格」と、仲介手数料や税金を差し引いた「本当の手残り額」を正直にお伝えします。売主様の利益を最大化するために、プロとして最善の戦略をご提案いたします。 📝 お問い合わせはこちら 🌷ハウスドゥ 豊見城🌷🏠沖縄県豊見城市豊崎1-1146📞 098-856-5456 🌻あなたの大切な不動産を、ハウスドゥが全力でサポートいたします 🟡相談だけでもOK!🔴秘密厳守! 🌺沖縄の不動産売却はハウスドゥ豊見城にお任せください🌺 無料査定 -
相続した不動産をスムーズに売却する方法
相続した不動産をスムーズに売却する方法|手続きから注意点まで徹底解説 「親から不動産を相続したけれど、どうすればいいかわからない」「使う予定がないので早く売却したい」 このようなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。相続した不動産は、放置してしまうと固定資産税の負担や管理の手間がかかるため、早めの対応が重要です。 この記事では、相続した不動産をスムーズに売却するための流れとポイントを、初心者の方にもわかりやすく解説します。 相続した不動産はすぐに売れる? 結論から言うと、相続しただけではすぐに売却することはできません。売却するためには、いくつかの手続きを順番に進める必要があります。 特に重要なのが「名義変更(相続登記)」です。不動産の名義が亡くなった方のままでは売却できないため、まずはこの手続きを完了させる必要があります。 相続不動産売却の流れ 相続した不動産を売却するまでの基本的な流れは以下の通りです。 ① 遺言書の確認・相続人の確定 最初に行うべきことは、遺言書の有無を確認することです。遺言書がある場合は、その内容に従って相続手続きを進めます。 遺言書がない場合は、戸籍を調査して相続人を確定し、誰が不動産を相続するかを決める必要があります。 ② 遺産分割協議 相続人が複数いる場合は、「遺産分割協議」を行います。これは、誰がどの財産を相続するかを話し合って決める手続きです。 不動産は分割が難しいため、 1人が相続する 売却して現金で分ける といった方法が選ばれることが多いです。 ③ 相続登記(名義変更) 不動産を売却するためには、相続登記が必須です。これは、不動産の名義を亡くなった方から相続人へ変更する手続きです。 2024年からは相続登記が義務化されており、期限内に手続きを行わないと過料が発生する可能性もあります。 ④ 不動産の査定を依頼 名義変更が完了したら、不動産会社に査定を依頼します。査定を受けることで、現在の市場価格や買取価格の目安がわかります。 スムーズに売却するためには、複数の会社に査定を依頼することが重要です。 ⑤ 売却方法を選ぶ(仲介 or 買取) 売却方法には主に2つあります。 仲介:市場に出して買主を探す方法(高く売れる可能性があるが時間がかかる)買取:不動産会社が直接購入する方法(早く確実に売れる) 「早く現金化したい」「手間をかけたくない」という場合は、買取が適しています。 ⑥ 売買契約・引き渡し 条件に納得できたら売買契約を結び、決済と引き渡しを行います。買取の場合は手続きがスムーズで、短期間で現金化できるのが特徴です。 相続不動産をスムーズに売るためのポイント 相続不動産の売却をスムーズに進めるためには、いくつかのコツがあります。 ① 早めに行動する 相続不動産は、放置すると税金や管理コストがかかり続けます。また、建物は時間が経つほど劣化するため、早めに売却する方が有利です。 ② 相続人同士でしっかり話し合う トラブルを防ぐためにも、相続人同士で事前にしっかり話し合うことが重要です。意見がまとまらないと、売却が進まなくなるケースもあります。 ③ 複数の不動産会社に相談する 不動産会社によって査定額や条件は大きく異なります。比較することで、より良い条件で売却できる可能性が高まります。 ④ 買取を活用する 相続不動産は、 古い家 空き家 地方の物件 など、売れにくいケースも少なくありません。 そのような場合でも、不動産買取であればスムーズに売却できる可能性があります。 まとめ 相続した不動産を売却するためには、以下の流れを押さえることが重要です。 遺言書の確認・相続人の確定 遺産分割協議 相続登記 査定依頼 売却方法の選択 契約・引き渡し 相続不動産は手続きが多く複雑に感じるかもしれませんが、ポイントを押さえればスムーズに進めることができます。 「早く・確実に売却したい」という方は、不動産買取の活用も検討してみてください。 まずは無料査定を利用して、現在の価値を確認することから始めてみましょう。 📝 お問い合わせはこちら 🌷ハウスドゥ 豊見城🌷🏠沖縄県豊見城市豊崎1-1146📞 098-856-5456 🌻あなたの大切な不動産を、ハウスドゥが全力でサポートいたします 🟡相談だけでもOK!🔴秘密厳守! 🌺沖縄の不動産売却はハウスドゥ豊見城にお任せください🌺 無料査定 -
ホームページを開設しました
この度、ハウスドゥ 豊見城では、不動産売却に特化した公式ホームページを開設いたしました。 豊見城市を中心に、土地・戸建て・マンションなど不動産の売却に関するご相談を、これまで以上にスムーズに、そして安心してご利用いただけるよう、情報発信を強化してまいります。 「まずは価格だけ知りたい」「相続した土地をどうすればいい?」「空き家の管理が不安」など、どんなお悩みもお気軽にご相談ください。地域密着ならではの視点で、あなたの不動産売却をしっかりサポートいたします。 今後も、皆様にとってより身近で、頼れる不動産会社を目指してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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不動産の
お役立ちブログ
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【不動産売却入門】机上査定と訪問査定の違いとは?あなたにぴったりの選び方を徹底解説!
こんにちはハウスドゥ豊見城です🏠🌷 今回のテーマは「机上査定」と「訪問査定」違いです。 実際に売却の相談では「まだ売却の予定はないけど、だいたいの価格が知りたいから机上査定でお願いします」 というお客様が多いです。実際に違いをわかりやすく説明します 不動産の売却を考え始めたとき、最初につまずきやすいのが「査定の依頼方法」です。 インターネットで検索すると「机上査定(簡易査定)」と「訪問査定(詳細査定)」という言葉が出てきますが、 「うちの場合はどっちを選べばいいの?」 「机上査定だけで売り出すことはできるの?」 と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 結論からお伝えすると、「売却の検討フェーズ」に合わせて使い分けるのが正解です。 今回は、それぞれの特徴やメリット・デメリット、そして失敗しない査定の進め方について分かりやすく解説します! 1. 机上査定(簡易査定)とは? データの「数字」だけで算出するスピード重視の査定 机上査定とは、現地を見ずに過去の取引事例、周辺の公示地価、築年数、専有面積や土地面積などのデータだけをもとに、おおよその査定額を算出する方法です。 フォーム入力や電話だけで依頼でき、早ければ当日〜翌日には結果が分かります。 メリット 手間がかからない: 立ち会いや掃除の準備が不要で、スキマ時間で依頼可能。 おおよその相場観が掴める: 今の資産価値が概算で分かるため、計画が立てやすい。 匿名・気軽に試せる: 「売るかどうか全く決まっていない」段階でも気軽に頼みやすい。 デメリット 価格の精度に限界がある: 土地の形状、日当たり、景観、室内の使用状況やリフォーム歴などが考慮されないため、実際の売却可能額とギャップが生じる場合があります。 2. 訪問査定(詳細査定)とは? プロが現地を自分の目で確認する精度重視の査定 訪問査定とは、不動産会社のスタッフが実際に現地を訪問し、建物や土地の状態を詳細に調査したうえで査定額を算出する方法です。 室内の傷み具合や管理状況だけでなく、敷地の接道状況、隣地との境界、周辺環境(日当たり・騒音・周辺施設の利便性など)、法的な規制まで確認します。 メリット 価格の精度が非常に高い: 現地のプラス要素・マイナス要素をすべて反映するため、そのまま売り出し価格の指標にできます。 査定の根拠を直接聞ける: 「なぜこの金額になったのか」をプロから直接説明してもらえます。 売却の相談やアドバイスがもらえる: 売却の流れや資金計画、売却時期の提案など、具体的なアドバイスが受けられます。 デメリット 立ち会いが必要: 日程調整が必要になり、現地での確認に1時間程度かかります。 結果が出るまで数日かかる: 役所調査や権利関係の確認を行うため、査定書作成までに3日〜1週間程度かかります。 3. 結局どちらを選べばいいの?タイプ別おすすめ 💡 机上査定が向いている人 「まずは今の資産価値を知ってから考えたい」 「将来的な買い替えやローンの返済計画を立てる目安がほしい」 「まずは複数社におおよその金額を聞いて比較したい」 💡 訪問査定が向いている人 「半年以内に売却したい(または売却することが決まっている)」 「相続や離婚などで、より正確な資産価値を算出する必要がある」 「大切にお手入れしてきた自宅やこだわりの設備をしっかり評価してほしい」 4. 失敗しない!不動産査定のベストな進め方 不動産売却で後悔しないための理想的な流れは、「2ステップ活用」です。 【Step 1】机上査定で全体の大まかな相場を把握する ↓ 【Step 2】対応の良かった2〜3社に絞って訪問査定を依頼する 最初から1社だけに絞ってしまうと、提示された査定額が妥当なのか判断がつきにくくなります。まずは机上査定で広い相場感を掴み、信頼できそうな会社に訪問査定を依頼するのが最もスマートで安心な方法です。 まとめ:あなたのタイミングに合わせて上手に使い分けよう! 「まずは情報収集」なら机上査定、「具体的に一歩踏み出す」なら訪問査定。 不動産査定は、売却の最初の第一歩です。ご自身の今の検討状況に合わせて、焦らず適切な方法を選んでいきましょう。 当店では、お気軽な「机上査定」から丁寧な「訪問査定」まで無料で承っております。「まずは相場だけ知りたい」という方も、ぜひお気軽にご相談ください! 【不動産売却】机上査定と訪問査定で価格が変わる? 「インターネットの机上査定では3,000万円だったのに、訪問査定してもらったら2,700万円と言われた…」 「逆に、机上査定よりも訪問査定のほうが高い金額がついた!」 不動産の査定を依頼されたお客様から、このようなお声をいただくことがよくあります。 なぜ、データだけで算出する「机上査定」と、実際に現地を見る「訪問査定」で提示価格が変わってしまうのでしょうか? 今回は、実際の査定現場で価格が上下する「5つの具体的理由」と、不動産のプロが現地でどこを見ているのかを分かりやすく解説します! 理由1:建物・室内のお手入れ状態(プラスにもマイナスにも作用) 机上査定では「築年数・専有面積」という数値データしか見ません。しかし、同じ築15年の家でも「住まい方」によって状態は全く異なります。 ⬆️ 価格が上がるケース 大手メーカーの高品質な住宅設備(システムキッチンやユニットバスなど)が入っている 定期的に外壁塗装や屋根のメンテナンス・防水工事を行っている 大切にお手入れされていて、室内が非常に綺麗 ⬇️ 価格が下がるケース 床や壁紙の傷み、破れが目立つ 水まわりに設備不良や水漏れ痕がある 雨漏りやシロアリの被害が確認された 理由2:土地の形状・接道状況(道路との関係) 土地の価値は、単純な「坪数」だけでは決まりません。机上査定の地図上では分からない「現場の物理的な条件」が価格を大きく左右します。 道の幅と間口(車の出し入れのしやすさ)前面道路の幅が狭かったり、敷地の入口(間口)が狭くて車が停めにくい場合、使い勝手の面から査定額が下がることがあります。 敷地の高低差・崖道路や隣地との高低差が大きい土地は、擁壁(ようへき)の工事費用がかかる可能性があるため、その分を考慮して査定価格を調整します。 日当たり・風通し・眺望南向きで日当たりが良い、高台で景色が抜けているといった魅力は、現地に行って初めて確信に変わり、プラス評価につながります。 理由3:リフォーム・改修履歴(特に高価格帯設備) 「築年数は古いけれど、数年前に水まわりや内装をフルリフォームした」という場合、机上査定では単なる「築古物件」として扱われがちです。 訪問査定で実際の仕上がりや設備グレードを確認することで、「これなら次の購入者様もそのまま住める!」と判断され、査定額が大幅にアップすることがあります。 理由4:周辺の「暮らしやすさ・生活環境」 地図データや住所だけでは分からない「現地の雰囲気」も重要な評価ポイントです。 プラス要因: 近隣に人気のスーパーや病院がある、静かで住環境が良い、近隣の街並みが綺麗 マイナス要因: 近くに臭いや音の気になる施設がある、交通量が極端に多くて騒音が気になる、隣家との距離が近すぎて圧迫感がある 現地でプロの目線・生活者の目線の両方から確認することで、より現実的な価格設定が可能になります。 理由5:境界や法的な規制・めぐり(不動産の権利関係) 一見すると綺麗な整形地であっても、法的な確認を行うと査定に影響を与えるポイントが見つかることがあります。 境界杭(きょうかいぐい)の有無隣地との境界線が明確になっているか。 私道の有無・位置指定道路道路の所有関係や通行権・掘削権などの権利関係。 これらは後々のトラブルを避けるために非常に重要なポイントであり、訪問査定時にしっかり確認を行います。 訪問査定は「買い手目線」で適正価格を出すための大切なステップ 机上査定はあくまで「周辺のデータから見た平均値」に過ぎません。 実際の不動産売却では、「その家ならではの魅力」や「住むうえでの懸念点」を正確に把握した上で売り出し価格を決めないと、「高く出しすぎて売れ残る」あるいは「本当はもっと高く売れたのに安く手放してしまう」といった失敗につながってしまいます。 つまり、机上査定と訪問査定で価格が変わるのは、現地を見ることで「あなたの不動産の本当の価値」が反映された証拠なのです。 ハウスドゥ 豊見城では、豊見城市内・那覇市の不動産査定を無料で承っております。 お電話、またはホームページのお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。 【無料査定・ご相談はこちらから】 ハウスドゥ 豊見城 住所: 沖縄県豊見城市豊崎1-1146 TEL: 098-856-5456 営業時間: 10:00~19:00(定休日:水曜日) -
【売却事例】「ジ・オーシャンテラス豊崎サンセットテラス」
こんにちはハウスドゥ豊見城🏠🌷です。 本日はマンションの売却事例をご紹介します。 「ジ・オーシャンテラス豊崎サンセットテラス」 物件概要 🏢 「ジ・オーシャンテラス豊崎サンセットテラス」 📍住所:豊見城市豊崎1-1175 🏗️2016年12月築 🏢RC造14階建/5階 🛏️2LDK 📐専有面積:69.78㎡ 🌞西向き 🐶ペット飼育可(管理規約あり) 🏫豊崎小学校まで徒歩約8分 🏫豊崎中学校まで徒歩約10分 ◇周辺環境◇・豊崎にじ公園まで徒歩3分(約200m)・ローソン 豊見城豊崎店まで徒歩3分(約210m)・豊崎ライフスタイルセンター TOMITONまで徒歩4分(約280m)・アウトレットモールあしびなーまで徒歩6分(約450m)・イーアス沖縄豊崎まで車で4分(約1200m)・豊崎海浜公園 オリオンECO美らSUNビーチまで車で4分(約1900m)・豊見城・名嘉地ICまで車で8分(約3200m) 販売概要 💰販売価格:4,780万円 💰成約価格:4,500万円 📅販売期間:1か月 成約のポイント① 空室→すぐに内覧 今回の売主様は転勤が決まっており、先に引っ越しをされている状態での販売スタートとなりました。 「空室」も大きなポイントでした。 お家を探しているお客様からのお問合せの中で「今日内覧できますか?」というのが最も多いです。 この物件は「空室」という事もあり、内覧してすぐに買付をいただきました。 成約のポイント② 希少物件 豊崎エリアのマンションは常に人気があります。 その中でも「ジ・オーシャンテラス豊崎サンセットテラス」はとにかく希少物件です! なかなか物件が市場にでてきません。 成約のポイント③ 価格設定 売主様、担当者で相談したうえでまずは、「チャレンジ価格」という形で価格設定をしました。 担当者によると、気持ち高い価格設定かな?という感じだったそうです。 周辺相場や競合物件を分析したうえで、4,780万円という強気の価格設定で販売をスタート。 担当者より 不動産売却では、 ✔ 早期売却を優先するのか ✔ 少し時間をかけても価格を重視するのか によって販売戦略は大きく変わります。 今回は、売主様のご希望に合わせた価格戦略を取りながら、売却をすすめていきました。 売主様は綺麗にご使用されていたようで、築10年となりますが新築に近いようなお部屋でした。 チャレンジ価格ではありましたが、売主様、買主様のタイミングがバッチリ合った売却だったのではないでしょうか。 実際は販売活動も1ヶ月もなく、ネットにアップしてすぐのご成約となりました。 いかがでしょうか? 以上が【売却事例】となります。 🏠 無料査定・売却相談受付中! 「今の相場を知りたい」 「高く売れる可能性はある?」 そんなご相談も大歓迎です♪✨ 豊崎エリアや豊見城市内でマンション売却をご検討中の方は、お気軽にハウスドゥ豊見城🏠🌷までご相談ください! ハウスドゥ 豊見城では、豊見城市内・那覇市の不動産査定を無料で承っております。 お電話、またはホームページのお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。 【無料査定・ご相談はこちらから】 ハウスドゥ 豊見城 住所: 沖縄県豊見城市豊崎1-1146 TEL: 098-856-5456 営業時間: 10:00~19:00(定休日:水曜日) -
「ぶっちゃけいくらかかる?」お金と税金のリアルをプロが徹底解説!
ハススドゥ豊見城🏠🌷です。今回のテーマはこちら! 「ぶっちゃけいくらかかる?」お金と税金のリアルです。 「長年住んだマイホーム、そろそろ売りに出そうかな」 「相続した実家、維持費もかかるし売却を検討したい」 不動産を売却しようと考えたとき、多くの方が「いくらで売れるか」ばかりに気を取られがちです。ネットの簡易査定を試して「お、3,000万円で売れるのか!」と喜び、そのままその金額を前提にこれからの生活設計や住み替えの計画を立ててしまう方は少なくありません。 しかし、ここに大きな落とし穴があります。 不動産売却で本当に大切なのは「売れた金額(額面)」そのものではありません。そこから諸費用や税金、さらには住宅ローンの残債などを差し引いた「最終的に自分の手元にいくら残るのか(手残り金)」です。 「3,000万円で売れたから、手元にも3,000万円残る!」と思っていると、後から「えっ、こんなにお金がかかるの!?」「来年、こんなに税金を払わなきゃいけないの!?」と大慌てすることになりかねません。 今回は、不動産売却にかかる「諸費用の正体」から「税金のリアル」、さらには「いつ、どのお金が必要になるのか」というタイミングまで、地元の不動産プロの視点から包み隠さず、ぶっちゃけて解説します! 1. 結論:不動産売却の諸費用は「売却価格の約4%〜7%」 まず全体像を掴んでいただくための結論からお伝えします。 不動産を売却するときにかかる諸費用は、一般的に売却価格の4%〜7%前後が目安になります。 「パーセントで言われてもピンとこない」という方のために、売却価格ごとの具体的な諸費用の目安を表にまとめました。 売却価格諸費用の目安(約4%〜7%)手元に残る金額の目安2,000万円約80万〜140万円約1,860万〜1,920万円3,000万円約120万〜210万円約2,790万〜2,880万円4,000万円約160万〜280万円約3,720万〜3,840万円5,000万円約200万〜350万円約4,650万〜4,800万円 ※住宅ローンの残債や、土地の測量・解体の有無によって金額は上下します。 「思ったより手元から出ていくお金が多いな…」と感じた方も多いのではないでしょうか。 なぜこれほどのお金がかかるのか、その中身を一つずつ分解して見ていきましょう。 2. 不動産売却にかかる「4つの基本諸費用」 不動産を売るために避けては通れない、基本的な4つの費用を詳しく解説します。 ① 仲介手数料(全体の大部分を占める費用) 不動産会社に売却活動を依頼し、無事に買い手が見つかって売買契約が成立した際に支払う「成功報酬」です。 法律(宅地建物取引業法)によって不動産会社が受け取れる報酬の上限が定められており、売却価格が400万円を超える場合は、以下のシンプルな速算式で計算します。 【売却価格の3% + 6万円】+ 消費税 例えば、3,000万円で売却できた場合の仲介手数料は以下のようになります。 3,000万円×3%=90万円 90万円+6万円=96万円 消費税10%を上乗せして、105万6,000円 この金額はあくまで「上限」ですが、大半の不動産会社はこの上限額を基準としています。 「ちょっと高すぎるから値切れないの?」と思われるかもしれません。しかし、安易に仲介手数料の安さだけで不動産会社を選ぶのは、実は非常にリスクがあります。 💡 プロのホンネ:仲介手数料を値切るとどうなる? 不動産会社は、仲介手数料を原資にしてポータルサイトへの掲載やチラシのポスティング、写真・動画撮影などの広告活動を行っています。ここを無理に値切ってしまうと、広告予算を削られたり、営業マンのモチベーションが下がって売却活動が後回しにされたりすることがあります。結果として「売れるのが遅くなる」「希望より低い価格でしか売れなくなる」といった、本末転倒な結果を招くケースが非常に多いのです。 なお、仲介手数料は「成功報酬」ですので、売却活動をスタートした段階では1円も発生しません。 家が売れなければ、支払う必要は一切ありません。 ② 印紙税(売買契約書に貼る税金) 売買契約が成立した際、契約書に貼る「収入印紙」の代金です。これは国に納める税金になります。 契約書に記載される売却金額によって、以下のように税額が決まっています(現在は軽減税率が適用されています)。 1,000万円超 〜 5,000万円以下:1万円 5,000万円超 〜 1億円以下:2万円 一般的なマイホームの売却であれば、ほとんどの場合「1万円」または「2万円」のどちらかになります。 ③ 登記費用(住宅ローンが残っている場合は必須) もし売却する物件に住宅ローンが残っている場合、売却と同時にローンを全額一括返済し、物件にかかっている銀行の担保(抵当権)を外す必要があります。これを「抵当権抹消(ていとうけんまっしょう)登記」と呼びます。 この登記手続きを行うために、登録免許税(不動産1個につき1,000円。土地と建物で2,000円が一般的)と、手続きを代行してもらう司法書士への報酬が発生します。 すべて合わせて、相場は約2万〜3万円です。 ④ 住宅ローンの一括返済手数料 住宅ローンを返済期間の途中で一括返済する際、銀行に対して支払う事務手数料です。 金額は金融機関によって異なりますが、窓口で手続きを行う場合は1万〜3万円程度、ネットバンキングから手続きを行う場合は数千円〜無料になるケースもあります。事前にご利用中の銀行のホームページなどで確認しておきましょう。 3. 物件の状況によって「発生するかもしれない追加費用」 すべての取引で発生するわけではありませんが、物件のコンディションや取引の条件によって、以下のような高額な費用が必要になる場合があります。事前にこれらが必要な物件かどうかを見極めることが非常に重要です。 ① 土地の境界確定測量費用(一戸建て・土地はほぼ必須) 土地や一戸建てを売却する場合、隣の土地や道路との「境界」がどこなのかをはっきりさせてから引き渡すのが一般的です(境界トラブルを防ぐため)。 もし手元に「確定測量図」がない場合は、土地家屋調査士に依頼して測量をやり直す必要があります。 費用の目安:約40万〜80万円(隣地が民間の個人か、国の土地(公有地)かによって金額や期間が変動します) ② 解体費用(古家付きの土地を更地にして売る場合) 昭和の古い家が建っている土地を「更地(さらち)」として売り出す場合、建物の解体費用は売主様の負担となるのが基本です。 費用の目安:約100万〜300万円以上(木造か、鉄骨か、コンクリート(RC)造かによって坪単価が大きく異なります。沖縄に多いコンクリート造は解体費用が割高になります) ③ 残置物(不用品)の処分費用 家の中に家具や家電、ゴミなどが残っている場合、それらをすべて空っぽ(契約上は「現状有姿」で残置物引き渡しと合意しない限り)にして引き渡さなければなりません。自分で処分できれば無料ですが、専門業者に丸投げする場合は費用がかかります。 費用の目安:約10万〜50万円(一軒家丸ごとの場合は30万円を超えることも珍しくありません) 4. 【要注意】いつ、お金が必要になる?「支払いのタイミング」 「色々かかるのはわかったけど、最初にまとまった現金を用意しておかないといけないの?」 という不安の声をよくいただきます。 結論から言うと、売却活動をスタートする時点で、手元にたくさんの現金を用意しておく必要はありません。 なぜなら、費用のほとんどは「売れたお金(売却代金)」の中から相殺して支払うことができるからです。 お金の流れを時系列で整理してみましょう。 【売却スタート】 ↓ (※この時点での支払いは基本ゼロ) 【売買契約の締結】 ↓ ◆支払うお金:印紙税(1〜2万円) ↓ ◆支払うお金:仲介手数料の半分(※会社による。一括払いの場合もあり) ↓ ◆受け取るお金:買い手からの「手付金」(売却価格の5〜10%程度) 【引き渡し・決済(完了)】 ↓ ◆支払うお金:残りの仲介手数料、登記費用、ローンの返済 ↓ ◆受け取るお金:売却代金の残金(一括で入ってきます) このように、売買契約のときに買い手様から「手付金(頭金のようなもの)」を現金でもらえるため、契約時の印紙代や仲介手数料の半分は、その手付金から支払うことができます。 そして、最終的な決済日にすべての売却代金がドカンと口座に入ってきますので、そこから住宅ローンを一括返済し、残りの諸費用を支払います。そのため、「手元に100万円以上持ってないと家が売れない」ということはありませんのでご安心ください。 5. 利益が出たら大ピンチ!?「税金(譲渡所得税)」のリアル 諸費用をクリアした後に待ち受けているのが、国に納める「税金」です。 不動産を売ったときにかかる税金の正式名称を「譲渡所得税(所得税・住民税)」といいます。 ここで一番知っておいていただきたいのは、この税金は「不動産を売って利益(儲け)が出たときだけにかかる」という点です。 つまり、売却価格よりも、昔その家を買ったときの価格(+諸費用)のほうが高ければ、税金は1円もかかりません。 まずは、自分の物件が「利益が出るのかどうか」を以下のステップで計算してみましょう。 譲渡所得(利益)の計算シート 税金がかかる対象となる「利益(譲渡所得)」は、以下の引き算で求めます。 譲渡所得 = ①譲渡価額 -(②取得費 + ③譲渡費用) ① 譲渡価額: 今回、家が売れた金額 ② 取得費: 昔、その家を買ったときにかかった購入代金、建築費、購入時の諸費用(※建物は築年数に応じて価値が目減りする「減価償却」を行います) ③ 譲渡費用: 今回売るために直接かかった費用(仲介手数料、印紙税、測量費、解体費など) この計算をして、答えが「マイナス」になれば、税金は発生しません。 逆に「プラス」になった場合は、そのプラス分(利益)に対して、以下の税率を掛け合わせた税金が発生します。 所有期間で税率が2倍も変わる! 利益にかかる税率は、その不動産を「何年所有していたか」によって、驚くほど変わります。 所有期間が5年以下(短期譲渡所得): 税率 39.63% 所有期間が5年超(長期譲渡所得): 税率 20.315% ※所有期間は、売却した年の「1月1日時点」で判定します。 「利益の約4割も税金で持っていかれるの!?」とゾッとしますよね。 しかし、ご安心ください。マイホーム(自宅)を売る場合には、この重い税負担をほぼ無効化できる「国の最強の特例」が用意されています。 6. 知らなきゃ損する!税金を劇的に減らす「2大特例」 マイホームや居住用財産を売る場合、国はさまざまな減税措置を用意してくれています。その中でも、特に代表的な2つの特例をご紹介します。 特例①:【利益が出た場合】3,000万円の特別控除 自分が住んでいたマイホームを売る場合、所有期間の長さに関係なく、利益(譲渡所得)から最大3,000万円まで差し引いてくれるという、超強力な特例です。 先ほどの計算で、仮に1,000万円の利益(譲渡所得)が出たとしても、この特例を使えば: 1,000万円(利益)−3,000万円(控除)=0円(課税対象) となり、税金は完全にゼロになります。 この特例のおかげで、一般的な一戸建てやマンションの売却であれば、売却後の税金がゼロになるケースがほとんどです。 特例②:【損が出た場合】譲渡損失の損益通算と繰越控除 逆に、「昔高く買ったのに、今回は安く売れてしまって大赤字が出た…」という場合にも、救済措置があります。 売却によって出てしまった赤字(損失)を、その年の自分の「給与所得(サラリーマンの年収など)」と合算して、所得税や住民税を安くできる制度です。 さらに、その年で引ききれなかった赤字は、最長4年間にわたって繰り越して引き続けることができます。これにより、売却した翌年以降の所得税・住民税が数年間にわたって劇的に安くなる、あるいは還付される可能性があります。 ⚠️ 超重要注意:特例を使うには「確定申告」が絶対条件! これらすべての特例(3,000万円控除も、損益通算も)は、「売却した翌年の2月16日〜3月15日」の間に、自分で確定申告をしないと一切適用されません。 「税金がゼロだから申告しなくていいや」と放置していると、後から税務署から「特例は適用されないので、満額の税金を支払ってください」という恐ろしい通知(おたずね)が届くことになります。ここだけは絶対に忘れないでください。 7. ぶっちゃけ、手元にいくら残る?リアルな事例でシミュレーション では、これまでの内容をすべて詰め込んで、具体的なシミュレーションをしてみましょう。 売主様の状況: 10年前に3,500万円(うちローン3,000万円)で購入したマイホーム(一戸建て)。 現在の住宅ローン残高は1,500万円。 今回は3,000万円で売却が成立した。 土地の境界が曖昧だったため、事前に確定測量を行った(50万円)。 この場合の「手残り金額」の全貌がこちらです。 項目計算式・詳細金額① 売却代金(収入)買い手様から受け取るお金+ 3,000万0,000円仲介手数料3,000万円×3%+6万円+消費税10%- 105万6,000円印紙税売買契約書に貼る印紙代- 1万0,000円登記費用抵当権抹消(司法書士への報酬含む)- 3万0,000円測量費用隣地との境界確定測量(土地家屋調査士)- 50万0,000円② 諸費用合計売却にかかったコスト総額- 159万6,000円③ 住宅ローン一括返済銀行へ返済する残債(一括返済手数料含む)- 1,510万0,000円④ 譲渡所得税(税金)3,000万円特別控除の適用により 非課税0円🔄 最終手残り金①(収入) - ②(諸費) - ③(ローン)= 1,330万4,000円 3,000万円で売れた結果、ローンをすべて綺麗に完済し、測量などの諸費用をすべてきっちり支払った上で、手元に「1,330万4,000円」の現金が残りました! この残ったお金を、次の新しい住まい(新築マンションや注文住宅など)の頭金に充てることもできますし、老後の資金や貯蓄に回すこともできます。こうして事前に「確実な引き算」を行っておくことこそが、失敗しない不動産売却の極意です。 8. まとめ:信頼できるパートナーと「手残り」の最大化を目指そう 不動産の売却活動において、一番大切なのは「いくらで売り出すか」という数字のハデさではありません。 「最終的に、あなたの手元にいくら残るのか」という、現実的な資金計画です。 いくら高い査定額を提示されても、相場からかけ離れていて1年も売れ残ってしまえば、最終的には値下げを余儀なくされ、手残り金はどんどん減ってしまいます。また、税金の特例や、かかる諸費用を事前には把握していなければ、後から予算オーバーで生活が破綻してしまいかねません。 「我が家の場合、諸費用を引いたら具体的にいくら残るんだろう?」 「住宅ローンの残高があるけれど、本当に持ち出しなしで売れる?」 「来年の確定申告、自分に使える特例はどれ?」 そんな疑問や不安をお持ちの方は、ぜひ一度、当社の無料個別相談をご利用ください。 私たちは、単に物件の価格を査定するだけでなく、お客様一人ひとりのローン状況や税金、売却後のライフプランまでを見据えた「リアルな資金計画書(手残りシミュレーション)」を、丁寧な根拠とともに作成いたします。 無理な売却の引き止めや強引な営業は一切おこないません。 まずは「ぶっちゃけ、どうするのが一番おトクなの?」という疑問を、私たちに投げかけてみてくださいね。皆様からのご連絡を、心よりお待ちしております! ハウスドゥ 豊見城では、豊見城市内・那覇市の不動産査定を無料で承っております。 お電話、またはホームページのお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。 【無料査定・ご相談はこちらから】 ハウスドゥ 豊見城 住所: 沖縄県豊見城市豊崎1-1146 TEL: 098-856-5456 営業時間: 10:00~19:00(定休日:水曜日)
八重瀬町のエリア情報
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八重瀬公園
中世の八重瀬城跡(八重瀬グスク)高台にある広大な公園。毎年1月〜2月には約500本のヒカンザクラ(緋寒桜)が咲き誇る「やえせ桜まつり」が開催され、夜桜のライトアップも有名です。
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南の駅やえせ
大きなV字のガジュマルの木が目印の地域密着型ロードサイド施設(道の駅)。地元の新鮮な産直野菜や果物、紅イモ、アグー豚などの特産品が豊富に並びます。
写真引用:https://www.okinawastory.jp/ -
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玻名城の郷ビーチ
南部屈指の透明度を誇る、知る人ぞ知る天然ビーチ。「サザンリンクスリゾート」の脇にあり、観光客で混雑しすぎない穴場です。リーフ(礁池)に囲まれたエリアは穏やかで、シュノーケリングやイノー観察(浅瀬の生き物観察)が楽しめます。
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04
富盛の石彫大獅子
1689年に火除け(防火)の守り神として設置された、沖縄県内「最大・最古」の村落シーサー(県指定有形民俗文化財)
八重瀬町で不動産の売却が得意な不動産会社
ハウスドゥ サンパーク通り浦添
私たちは沖縄県八重瀬町に地域密着した、売却特化型のハウスドゥ加盟店です。
地元の豊富な情報と実績を活かし、年間1,000件以上のご相談や査定のご依頼をいただいています。一戸建て・マンション・一棟アパート・土地など、不動産の売買に関するあらゆるご相談に対応可能です。
無理な営業は一切いたしません。
お客様のご希望を丁寧に伺い、本当に必要な情報を迅速かつ的確にご提供することを心がけています。売却の不安や疑問にも、誠実にお応えします。
また、無料の相続セミナーも定期的に開催しており、将来の資産整理に関するご相談もサポートしています。
「ハウスドゥに行けば、
住宅のことは何でも相談できる」
「楽しく理想のお家が探せる」
そんなお店を目指して、
日々努力を重ねています。